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古民家

古民家

古民家とは

古民家は一般的に築50年以上の建築物と言われます。特に釘などを使わず日本の伝統的な工法で、戦前に建てられた建物を示す場合が多いです。

古民家に使われる木材には古人の知恵が盛り込まれています。けやき、ひのきなどは、腐りやすい部分に、強度のある松は梁に、木目の美しい杉は内装に使われていました。

室温や湿度調整は自然に行われる為、体に本当に優しい建物です。古民家は200年から300年は持つように作られています。

北欧の伝統的なレンガ造の建物は数百年持つといわれていますが、日本にも世界に誇れる素晴らしい建物があるということは、とても誇りに思います。

新明工産では古民家建築をこのように定義しています。
   → 「新古民家ページ」下部「古民家定義」を参照下さい。(^^)

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